1.平野司法書士事務所について

1−1 司法書士平野次郎の自己紹介

(氏名)平野 次郎(ひらの じろう)

(会員番号)大阪第3141号

(簡裁代理権認定番号)第612155号

(事務所開設まで)
 昭和56年堺市西区生まれ。出身校は、浜寺小学校、浜寺南中学校、近畿大学付属高等学校、近畿大学法学部法律学科。
  平成16年から大阪市北区の吉澤司法書士事務所で事務員として勤務し、司法書士の魅力を知りました。平成18年に司法書士試験合格。平成19年に司法書士登録し、大阪市北区の上溝司法書士事務所で約3年間勤務。上溝司法書士事務所で多重債務問題の根本にある問題(ギャンブル依存、労働問題、うつ病、虐待など)を目の当たりにし、債務整理における生活再建の視点について考えるようになりました。
  平成22年2月、生まれ育った堺市西区で『平野司法書士事務所』を開設しました。
  現在、地域の皆様のお役に立てるよう、日々邁進しております。

(所属団体)
大阪司法書士会
日本司法支援センター(通称「法テラス」)
大阪青年司法書士会(大阪の若手司法書士の団体)
大阪クレジット・サラ金被害者の会(通称「大阪いちょうの会」)
出会い系・アダルトサイト被害対策会議
特定非営利活動法人消費者支援機構関西(内閣総理大臣認定適格消費者団体 通称「KC's」)
法テラスサポーター
認知症サポーター

(公益的活動)
・高等学校や児童養護施設等での高校生等法律講座に積極的に参加しております。
・各団体が主催する無料出張相談会や無料電話相談会に積極的に参加しております。
・法テラスサポーターズクラブの会員として法テラスの周知活動を行っております。
・認知症サポーターとして堺市内でボランティア活動を行っております。

(趣味) 
・ 合気道 堺合気道協会・船尾道場に通っています。 現在初段。


1−2 事務所のこだわり− 民事法律扶助の積極的活用

(民事法律扶助の積極的活用)

 民事法律扶助とは、生活に困窮し、収入が少ない人でも、裁判を受ける権利が実現されるように、司法書士・弁護士費用を日本司法支援センター(通称「法テラス」)が立て替えてくれる制度のことです。

 実は、司法書士倫理第66条には、次の定めがあります。

 「司法書士は、事案に応じ、法律扶助及び訴訟救助制度を教示する等、依頼者の裁判を受ける権利が実現されるように努めなければならない。」

 司法書士は、相談者・依頼者に対して、民事法律扶助制度を教示する努力義務があるのです。

 当事務所では、民事法律扶助の説明をせずに費用のことで依頼を断るということや、民事法律扶助が利用できるのに利用しないということはいたしません。司法書士の存在意義は、市民の方がすべからく裁判を受ける権利を実現するためにある、と言っても過言ではないからです。

 特に、多重債務で苦しんでおられる方は、収入が安定がしていない方、無職の方、生活保護を受給されている方が多く、民事法律扶助を利用するための一つの要件である、収入要件を満たしている方がほとんどだと思います。
 さらに、生活保護を受給されている方は、依頼事件の手続き終了後も生活保護を受給している場合は、立替金の免除の手続をとることもできます。

 当事務所では、地域住民の皆様がなんらかの法的トラブルにあった際に、仮に生活に困窮している場合でも、費用のことを気にせずに、司法サービスが受けられるように、民事法律扶助を可能な限り積極的に活用いたします。

 ☆民事法律扶助の流れについてはこちらをご覧ください。 → 民事法律扶助について

 ☆民事法律扶助を利用した場合の費用についてはこちらをご覧ください。 → 法テラス立替基準表



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